プラセンタで心も健康に

Posted in プラセンタ on 2月 1st, 2012 by admin

プラセンタには、内臓的な病気の改善だけでなく、精神面にも大きな効果があることがわかっています。
自律神経を整えて精神的に安定させる作用があり、精神バランスが崩れたことによって引き起こされる、精神科系の病気にも効果をもたらします。

プラセンタが効果をもたらすと考えられている精神科系の病気は、鬱病や自律神経失調症、不眠症などです。
これらはストレスが要因になることが多く、現代のようにストレスの多い社会では、患者がどんどん増加している傾向にあります。
プラセンタはストレスに対する耐性を向上させるため、メンタルヘルスに効果的なのです。

一般的に精神的なストレスがかかることで、セロトニンやノルアドレナリンといった脳内神経伝達物質の働きが悪くなってしまうことで、鬱症状が発症するといわれていますが、プラセンタの自律神経調整作用によってセロトニンの分泌を向上させて、さらに内分泌調整作用によってノルアドレナリンなどのバランスを整えることができるので、鬱症状が緩和されるのです。

プラセンタで妊娠線が消せる!?

Posted in プラセンタ on 10月 28th, 2011 by admin

妊娠線は妊娠時に出来るのですが、プラセンタはこの妊娠線の改善にも効果があると言われています。

妊娠線とは、胎児の急速な成長に母体の皮膚の成長が間に合わず、腹部の皮下組織が裂けてしまい、正常な皮膚とは異なり薄くなるので、皮下組織の毛細血管が見えて線のようになるのです。
メラノサイトで作られるメラニン色素も沈着しやすい状況なので、見た目も明らかに他の皮膚とは違うので気にされる方も多いようです。

胎盤にはこの「妊娠線」に働きかける作用があるようで、プラセンタのもつ成長因子が細胞分裂を促進し、裂かれてしまった皮下組織を正常な状態に修復していくのではないかといわれているのです。
また、妊娠線に残るメラニン色素もプラセンタは除去してくれるので、妊娠線だけが少し黒ずんで見えるのも改善してくれるでしょう。
さらに、胎盤には美白の作用もあるので妊娠線をより目立たなくする効果も期待できます。
胎盤は胎児の成長に必要欠くべからざる臓器なので、現在では胎盤の成分や働きが研究によって明らかにされつつあります。

でもそんな胎盤の情報が少なくても、古代からプラセンタは不老不死や美白や美容のために時の権力者の間では、用いられてきたものだったのです。
プラセンタが持つ様々な能力の中でも細胞増殖分化誘導因子が注目されています。
この成分の細胞増殖分化誘導因子が、胎児の各臓器の形成に中心的な役割を果たしている事が研究の結果わかってきました。

プラセンタとは

Posted in プラセンタ on 9月 9th, 2011 by admin

最近「プラセンタ」という言葉をよく耳にするようになりました。聞き慣れない言葉ですが、実はプラセンタとは胎盤のことです。胎盤を英語では、プラセンタというのです。ですからプラセンタと胎盤は、全くイコールです。

プラセンタはご存知の通り、赤ちゃんがお母さんのお腹の中で育つために、なくてはならない組織です。初めは一つの受精卵だった赤ちゃんが、10ヶ月という期間の間に一人前の体にまで育つため、プラセンタは大きな役割を果たします。

プラセンタは赤ちゃんに、すべての栄養分を送り込みます。お母さんの血液中にあるタンパク質をアミノ酸に分解し、赤ちゃんが利用できるようにする役割を果たしますし、ホルモンやその他栄養素も、プラセンタが赤ちゃんに贈ります。

お腹の中にいる赤ちゃんは、まだ呼吸ができませんから、代わりにプラセンタが、必要な代謝を代行します。赤ちゃんが不要になった排泄物も、プラセンタがすべて吸収し、解毒する役割を果たしています。

ですからプラセンタは、体に有用な成分を多量に含んでおり、中国では古くから漢方薬として利用されてきました。現在も、美容や更年期障害、その他治療薬として、プラセンタは幅広く活用されているのです。